薪ストーブ|ペレットストーブ|ホワイトペレット販売|暖炉家 NAGYA

岐阜県の暖炉家は薪ストーブやペレットストーブなど全メーカーを取り扱うストーブ家です。設置エリアは愛知県(名古屋、岡崎、豊橋)、岐阜県、滋賀県(米原、彦根)など

お勧め!薪ストーブ一覧

ワム インサートタイプI30/55
wamuI30-55
型 番 I30/55
発熱量 -
MAKER ワム
ヨツールF400
f400_03
型 番 F400
発熱量 3.9kW~10.5kw
MAKER ヨツール
ヨツールF-3
f3_05
型 番 F-3
発熱量 -
MAKER ヨツール
ヨツールF163
f163_02
型 番 F-163
発熱量 3.0kW~7.0kW
MAKER ヨツール
ヨツールF500
f500_05
型 番 F500
発熱量 10kw
MAKER ヨツール
Dovre760CBJ
dovre
型 番 760CBJ
発熱量 11,180kcal/h
MAKER ドブレ
ENCORE 2040
ENCORE
型 番 2040
発熱量 約13,400kcal
MAKER バーモント
HWAM3320
hwam
型 番 ワム3320
発熱量 2.580~6,880kcal
MAKER ワム
Nestor Martin S33
S33
型 番 S33スタンダード
発熱量 1,720~10,320Kcal
MAKER ネスターマーチン

薪ストーブのQ&A

薪ストーブとは、薪を燃料とする暖房器具です。
薪ストーブといってもいろいろなタイプがあり、鋳造のものや鉄板を溶接したものなどがあります。
燃焼方式にも輻射式や対流式などと言った方式があり、それぞれ特徴があります。
設置場所や使用方法などに応じてストーブのタイプを選ぶことが大切だと思います。

薪ストーブの素材
鋳物(いもの/cast metal)
鋳物は、金属を加熱して一旦溶かし、型に流し込んでから冷やして固めて作り出す金属製品の総称です。
一言に鋳物といっても、使用する金属は鉄や銅、金や銀と様々です。
薪ストーブには鋳物(鋳鉄/いてつ)が最も使用されています。
鋳鉄は熱にとても強く、さらに一度温まると冷めにくいという特性を持っています。
鋳物ストーブのほとんどは、側面などに綺麗な模様が施されています。
これは、型に流し込んで作る鋳造技法が可能にしたもので、それが大きな魅力でもあります。
鋼板(こうはん/steel plate)
各ストーブメーカーで増加しつつあるのがこの鋼板を使用した薪ストーブ。
鋼板ストーブは、厚みのある鉄の板を切ったり繋いだりして生産されます。
鋳物のように型が必要ないのと、切断や折り曲げ、アール(曲面)成型が楽なために、形にとらわれないようなデザインが可能です。オーソドックスなダルマ型薪ストーブも鋼板を使用して作られています。
鋳物と比べると熱に弱く、過剰加熱で高温を長時間にわたって維持すると、歪みが発生するのが難点。
鋼板は熱しやすく冷めやすいので、使用時の温度調節は鋳物と比べると若干手間がかかるかも知れない。
価格は鋳物ストーブよりも多少安価となっているため、コストとデザイン性重視で選ぶのであれば鋼板ストーブが最適でしょう。最近では、冷めやすい鋼板ストーブの弱点を補うために、内部にレンガの内壁を持つものや、セラミックタイルやソープストーンなどの石を鋼板と組み合わせたストーブも登場してきている。黒っぽい色が主流の薪ストーブだが、この石の表面を持つストーブの見た目はとても綺麗で、インテリアの一つとしても目を引く存在です。
薪ストーブの種類
開放型
開放型には、通常の薪ストーブのように燃焼部分の扉とガラス窓が付いていません。
薪の燃焼部分が直接見れるタイプですが、一般住宅向きではなく、店舗やデザインを最優先する場合に選ばれることが大半を占めます。
見た目に加え、薪の燃える様子と音などを直に味わえるというのは魅力的ですが、その形状と構造から、暖気が煙突から外へ逃げやすいので、暖房能力はほかのタイプよりも劣ってしまいます。
輻射式(ふくしゃしき)
現在最も流通している暖房方式で、多くのストーブがこの輻射式です。
輻射式は、薪を燃焼することでストーブ自体(本体)を暖めて、ストーブに触れる周辺の空気を暖める暖房方式です。輻射式の薪ストーブの多くは、高温に耐性のある鋳物が多く使用されています。さらに、ストーブ全体が温まるので、熱効率がよく、火を熾してから温まるまでが早いのが特徴です。ストーブ自体がかなりの高温になるために、壁や家具などと距離を置いたり、ペットや子供がいる家庭では火傷の危険が伴うため、フェンスでストーブを囲うなどの対策が必要とされます。輻射熱は遠赤外線のため、体の芯から暖まります
対流式(たいりゅうしき)
鋼板製薪ストーブの普及に伴って増加したのがこの対流式です。
対流式は、ストーブの外側にもう一枚鋼板を使い「空気層」を設けることにより、その空気層を通る空気を暖めて放出する「自然のファンヒーター」のような暖房方式です。
メーカーにより、強制対流させるファンもオプションとして設定されており、速暖性に優れている。
外側に設けられた空気層と鋼板のおかげで、ストーブ自体の温度は高温になりにくく、輻射式ほど火傷の心配はありません。さらに、外側の鋼板がシールドの役割を果たすため、壁などからの離隔距離を比較的短めで済むことも魅力といえます。正面ドア以外が熱くならないので安全性に優れているのが特徴で、広いスペース の暖房に適しています。

燃料としての薪が必要になってきます。
当店では、薪の販売もおこなっております。

お客様に最適なストーブをご提案させて頂きます。お気軽にお問合せ下さい

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